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2015年3月18日 (水)

吉井和哉STARLIGHT SPECIAL

Yss

遅ればせながら、レポしまーす。

インタビューのとこだけsweat01

Ss

YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014~此コガ原点!!~

「アルバムも完成していなくて結構慌ただしい時期だったんで
大変だったなぁっていう(笑)記憶はあるんですけど

まず『ヨシー・ファンクJr』をリリースさせてもらって
それを発表する、出したからにはライヴでやりたいと思うので
その初お披露目的な、意味合いが自分の中では強くて
で、カヴァー中心になったんですけど、

まぁ、ありがたい意見で、
カヴァーも聴きたかったけど、オリジナルをもっとやれや
って言われて、それは凄い嬉しかったですね。

で、カヴァーを従えてのライヴの罠ってのがあって
自分の中ではずっと聴いてる音楽だから
できてる気になってるんだけど、
(笑)実際やるのは初めてに等しいから、物凄い疲れた!(笑)

すげえ疲れましたね。
みんなで終わってから、どっと疲れたね。

これが知ってる曲の魔力か。みたいな。
マジックか。みたいな」

ライヴ演出

「例えば『襟裳岬』っていう曲をローリング・ストーンズ風に
『無情の世界』風に少年少女合唱団とか、
ある曲ではゴスペルとか、そういう人たちと
アルバムではやらしてもらってるんで、
それをちゃんと視覚的にもやりたかったとか、
あとストリングスチームとか、ホーンとか、
そういうことが、単にやりたかった。というのもあるので、

『此レガ原点!!』というサブタイトルがついてましたけど、
そこをお見せするっていうのと、
あと最後に『クリア』と『ボンボヤージ』をやらせていただいて、
その対比というか、次へのステップ感というか、
は、凄い自分でもやってて感じて、

そもそも12月28日って、
奇しくもコロムビアからファンハウスってことに移籍する
最後のライヴだったんですよね。
で最後に『楽園』って曲やらしてもらって、
『俺たち楽園目指します』って言ったんだけど、
ま、あの日のMCでも言ったんですけど、
なんか楽園目指すっていうけども、
今、ここにいる時こそ、
実はそれが楽園だったんじゃないのって
今んなれば思うので、

なんか、『楽園』出してから、結構長い旅してきましたけど
バンドも解散したり、でもなんか、
そんなに距離なかったんじゃないかなって
思うような不思議な、ただいま感が(笑)
ただいま、おかえり感が、ありましたね。」

7thアルバム制作

「『The Apples』というアルバムが前作なんですけど
『The Apples』の後には震災もあって、
なんかこう、いろいろやっぱり自分の予定というか
自分の音楽活動の予定通りに
行かないようなことも起きたので
そういう状況でもあったので、

でもなんかこう、やっぱり自分自身も凄く
また新しい船を出すようなイメージがあったので、どっかに
天気がいい日を選びたかったなってのが
その天気がいい日を待ってたら、4年経ったという(笑)
は、正直な感想ですかね。

正直、何をテーマにしていいのだろうって、凄く悩んだんです。
実際その、テーマ性が見つからなかったから
4年空いちゃったてのも正直な気持でもありますけど、

僕も来年50歳になるんですが、
普通にシンプルに人生の折り返し地点だなぁとも思いますし、

これから、やっぱりその
ポップソングでもあり、シリアスな部分もあり、
なんかちゃんと等身大の楽曲を
どうやって作っていこうかなぁっていうのが凄く課題で、

ちょうどそんなタイミングの時というか
去年カヴァーアルバムの依頼がコロムビアさんから来て
自分の中のその、ソロになってから隠しがちだった
昭和歌謡感みたいなのを、歌謡曲感を
ダーーン!ともっと広げられるような気がしてて

で、むしろ是非やらせてくださいっていう感じで
やってみたんですよね。

で、実際そのカヴァーの後に、カヴァーも凄く評判よかったし、
もちろん名曲のオンパレードなんで、
自分のなんにもない白紙の状態からまた作るっていうのは
結構プレッシャーになって、

で、わーどうしよう、できんのかなぁって
しかもテーマもまだ、ちゃんと決まってないし
自分とのその折り合いのつけ方も、まだ決着ついてないし

それでも『クリア』っていう楽曲と
『ボンボヤージ』って曲からスタートして
で、その2曲はなんか
『クリア』はいわゆる老若男女歌えるような
卒業をテーマにした曲、
『ボンボヤージ』は僕をずっと可愛がってくれた
親戚のおじさんが亡くなって、大往生だったんですけど
その人のお葬式に行ったときに、
出棺?焼かれるときの棺が入っていくのが
凄くなんか船みたいで、
重い扉を閉めて、煙突から煙が出て、
この人にとってこれが、人生初のもしかしたら
ボンボヤージなのかなと思って
そういう歌詞を書いたあたりから、

やっぱりリアルになってきた死生観っていうか
それからどうしても
目を背けられないなっていう風になってきて

そういう吉井和哉の原液みたいなのがあったとして
それをドリップしたような
ちょっと癖はあるけど、飲みやすいような
1杯が10杯集まったアルバムができたらいいのかなって
なんか作りながら思いつつ
ま、でも大変でしたけども。」

7th album 『STARLIGHT』

「僕の中でこのアルバムの完成って、
マスタリングっていう最後の音を調整したりね
音圧上げたり、イコライザーEQしたり、
そういうのをして、曲間の秒数もちゃんと決めて
したものが僕の中の完成形なんですけど、

それをするまで、このアルバムどうなんだろ?
って思ってたんですよ。

もしかしたら、今までみたいな泥臭さが
ないっちゃない。
それはやっぱりいろんな環境の変化があったり
どうでしょうと思ったんですけど、

並べてできました。つって送られてきて
マスタリング終わって、
1人で夜中に聴いたんですけど、
もうホント興奮して、『カッコエエー!』つって、

で、尚且つ、吉井和哉が知らない吉井和哉だったんで
だから今回のアルバムのツアーなんかは、
自分がびっくりしたこの感じ
吉井和哉を通して、
言いたかったことがたくさんあった吉井和哉。
こっちが主役だというか、ようやくこの人が、
この人がこの人のこと歌っていいんだなっていう
のが見えたので、

多分、ファンの人であればあるほど
またびっくりする作品だと思うんで
その鮮やかさというか。」

2015 YOSHII KAZUYA

「今年はねぇ、結構表に出てきたいですね。
曲も何曲が作って皆さんに発表したいですし

あとまぁ、月並みなバンド結成してみたいなぁとか
新しいバンド
あとなんか、コラボレーションもしてみたいなぁとか

普通にソロアーティストとしての
欲望を叶えていきたいと(笑)思いますので
ツアーは5月から7月までやりますし
みんなが知っているロックミュージシャン吉井和哉の
ホントに本質の部分を
多分ボンボヤージも歌いたかったんだろうし

だから結構その辺の考え方というか
それはライヴに出てくるんじゃないかなぁ
それはなんかもう、どの曲やっても

でもなんか、最近結構やってなかった曲があるんですよね
39108の曲とか。
そういうのもなんか、今だったら凄いこうもっと
違う色彩感で鳴らせるような気がするし

結構最近吉井和哉観てないなぁっていう人
もしいたら、全然違いますんで最近
是非、1回観てみてください。」
Photo

YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014から流れたのは、

『真っ赤な太陽』
『WEEKENDER』(途中まで)
『ウォンテッド』
『ビルマニア』
『さらばシベリア鉄道』
『襟裳岬』
『クリア』
『ボンボヤージ』

あと、『クリア』と『(Everybody is) Like a Starlight』の

MVがちょこっと流れました。

ていうかメディア情報!!

偉いことになっとるやないかー!!!

かぶってる時間もあるし・・

なんだよあれ(笑)

もう笑うしかないですねsweat01sweat01

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コメント

吉井さん、珍しく仕事しt・・・げふんげふん・・・。

地方のも含めると、コメント出演だけでも凄い数のお仕事されてますよね。
吉井さんと古巣コロンビアの売り込みの本気度が伝わってきます(笑)

そしてBSフジ!相変わらずのいい仕事!

まだ発売も決まっていない(このパターンだと発売は無い?)武道館ライブ映像の選曲もなかなかでしたね。
アルバムDVDに収録されない「さらばシベリア鉄道」とかも地味に嬉しかったデス。

自分もセトリ観た時思っていましたが、インタビュー中に語っていた「カヴァーも聴きたかったけど、オリジナルもっとやれや!」と言われた件については同感でした。

移籍にアルバム制作にライブのリハにと、かなり多忙だったと思うので、さすがにヨシー・ファンクだけの公演とかは難しかったと思うけど、やっぱり年末の1回だけの武道館はファンにとっても特別な夜ですからね。

投稿: またたび | 2015年3月19日 (木) 14時14分

◆またたびさん
>吉井さんと古巣コロンビアの売り込みの本気度
さすがコロムビア!って感じです。

>このパターンだと発売は無い?
そんな気がしますー。

>「さらばシベリア鉄道」とかも地味に嬉しかったデス。
私もこの曲のチョイスが一番嬉しかったですhappy01

>オリジナルもっとやれや!
まぁ確かにそんなセトリでしたよね。
とはいえ、あの超多忙な中、素敵なライブを行ってくれたのは
とても嬉しかったですねhappy01

投稿: 管理人★ラミパス | 2015年3月19日 (木) 19時06分

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