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2016年8月15日 (月)

RADIO◎CONNECTOR鶴ちゃん

2

8月5日に放送された

鶴ちゃんのインタビューです。

サイトの方にポッドキャストがアップされるだろうと

思っていたら・・

鶴ちゃんアップされてないし・・

なので、レポしようと思います。

鶴ちゃん目線ってなかなかないので

結構レアですよ。

生年月日
1970年11月17日生まれ

神戸出身 東京育ち

子供のころのあだなは、ルーツ
(鶴を逆さにして)

相越さん「テキサス帰りですか?
ステージで吉井さんにそういう風に紹介されてましたね?」

鶴ちゃん「そうですね。
テキサスの州立大学
ジャズを勉強しに。」

相越さん「それは高校を卒業してから?」

鶴ちゃん「卒業してから、いったん作曲とかする仕事で
会社に就職したりしたんですけど
そこに一年くらいいたあと、
やっぱりジャズを勉強したいということで」

相越さん「社会人になってから学校に行こうと思うのは
凄い強い思いがないと、なかなか難しいですよね」

鶴ちゃん「そうですよね
たまたま両親が、テキサスに住んでたので
その当時ですけど」

相越さん「えっ!?
そうなんですね。
ちょっと、謎多き男(笑)」

イエローモンキーへのオファーがあったときは
どうでしたか?

鶴ちゃん「そうですね。やっぱり遠い存在
憧れの存在だけだったんで、長い間
やっぱり、本物というか(笑)
最初のリハーサルスタジオに入った時の印象は、
音が出た瞬間、うわ、本物だぁっていう」

イエローモンキーと吉井さん
どうですか?

鶴ちゃん「リハーサルやってて、
4人のとにかく仲の良さというか
なんかこんなこと言ったら失礼ですけど(笑)
ホント中学生高校生みたいなノリで、ホントに仲いい
それが羨ましくて
吉井さん、仲がいい中にも、凄い厳しさも持っていて
リハーサルでは、なんかホントに音に関して
凄いストイックで
それは吉井さん、ソロでやってる時と
そこは変わんないなと思ってて
吉井さんがリハーサルで進行していく役なので
その姿は、見慣れた感じというか、変わらないですね。

ただオフになった瞬間はやっぱり
お兄ちゃん的なヒーセさんやエマさんがいるので
ちょっとやんちゃな弟っぽくなる感じが
ちょっと新鮮でした。」

ツアーが始まって、代々木のあとから
いかがでしたか?

鶴ちゃん「ブログにも書いたんですけど、夢心地で(笑)
最初ホント、これ現実かなっていう
信じらんなかったんですけど
最近ホントにもう、楽しくて楽しくて
みなさん凄い声かけてくれるんで
次のライブ楽しみでしょうがない感じです。」

鶴谷さんしか見えないようなものが
ライブ中に気付かれたエピソードがあれば
教えていただきたいなと思いまして。

鶴ちゃん「まずは僕からよく見えるのは
菊地兄弟の仲の良さですかね(笑)
凄いエマさんが、弟想いな感じというか
ちょっとテンポを上げた方がいいよみたいのも
すぐこう来て、エマさんが王子のような笑顔で(笑)
その姿が僕からよく見えるんですよね。

だったり、みなさん結構アニーさんに優しい感じが
吉井さんも振り返って
凄い良かったら、GOODみたいなポーズやったり

あとヒーセさんは、代々木のもう初日から
僕に凄い気遣ってくれて
いいプレイしたとき、凄い振り返って
良かったよみたいな感じのポーズをとってくれて
最後はけるときも、最初に抱き付いてくれたのも(笑)
ヒーセさんだったんですよ。」

ソロとバンドの時の吉井さんの違い

菊地兄弟の仲の良さ

みんなアニーに優しいとか

ヒーセの気遣い優しさとか

改めて鶴ちゃん目線から聞くと、とても嬉しいですね。

あぁ、ホントにみんな仲がいいんだなぁって

微笑ましく思えました。

RADIO◎CONNECTOR

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