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2016年8月15日 (月)

THE YELLOW MONKEY with ハマ・オカモト

Hy1b

イエローモンキーのファンの方が
送ってくれました。

ホントにホントにありがとうございます!!

観れなかった方が多いと思いますので
できる限りレポしようと思います。

Hy2b

始まる前にハマくん
吉井さんの呼び方で悩んでいたようで(笑)

イエモンの時はロビンさんと呼んだ方がいいのか
吉井さんだけ吉井さんと呼んでいいのか

吉井さん「どっちがいい?」

ハマくん「じゃ、吉井さんで」

吉井さん「吉井さんで」

と言ったものの、
吉井さん「それも悲しいなぁ(笑)」

ハマくん「(笑)じゃあロビンさんで」

吉井さん「吉井さんでいい(笑)」
Hy4b

再集結

ハマくん「きっかけは、
そもそもどなた発信だったのかなと思って。」

吉井さん「発信は僕がメールしました。メンバーに。」

ハマくん「じゃ全然その、
いわゆるバンドとしての活動はしてない間も
皆さん全然交流はあったというか
繋がり自体はずっとあって」

吉井さん「それでちょうど2013年に
俺たちの20世紀にやってた、
解散する前にやってたパンチドランカーツアーっていう
凄いロングツアーがあったんですよ。
1年で113本っていう」

ハマくん「すっごいですね(笑)」

吉井さん「で、そのパンチドランカーツアーを
まとめたドキュメンタリー映画みたいなものが
ちょうど公開される年で
で、僕個人的にもその映画のオフライン観せていただいて
初めて観る映像だったんで
あのー、演者は僕らなんだけど
観るのは初めてじゃないですか
で、こうやって観ても
こんなに壮絶だったんだっていうのがあって

あと、もうひとつはやっぱ凄いそれで
自分はなんか凄い色々成仏したんですよ。思いが。
妙にね。浄化して、それを観た後だったんですけど
ロンドンにローリングストーンズ観に行って、
あの50周年の
その辺の空気感もあったのと
ちょうどあと7月7日って、うちらの解散記念日
解散記念日って(笑)」

みんな(笑)

吉井さん「おニャン子クラブみたいだね(笑)」

みんな(笑)

ハマくん「そうですね。解散。はい(笑)」

吉井さん「その解散記念日でもあったので(笑)
あのー『もう一回バンドをやりませんか』って
メールしたんです。
単純にバンドのグルーヴを欲していて
この4人のグルーヴをもう一回体感
今してみたいなって思ってメールしたら」

エマちゃん「もう一回イエローモンキーやろう
っていう感じのメールじゃなくて
ホントに純粋にバンドをもう一回やりませんか
っていメールだったんですよ
だからもう、そっからちょっと違うよね。なんか。
再集結、再結成とはちょっと違う意味合いっていうか
またこっから、今の4人が出す
また新しいグルーヴも もちろんあるだろうし
昔持ってたいいものも もちろん持ってるだろうし
バンドならではのものっていうのを
やっぱ彼も欲してたんだろうし

自分たちも時期的にはね
なんかこう、バンドやりたいなっていう
凄いモードだったんで」

吉井さん「そうね。10年くらい経ってたしね。
解散からね。」

ハマくん「じゃ、みなさんは割とこう
『はいじゃあ、やろっか』みたいな感じで
メールも返された?」

吉井さん「アニーだけは『ノー』っつってね」

みんな(笑)

アニー「せっかく解散したのに!」

吉井さん「金次第だなって(笑)」

みんな(笑)

アニー「俺その立ち位置(笑)」
Hy10b

ハマくん「やっぱり、そこは解散した手前
ちょっとこう」

アニー「いやいや冗談(笑)」

ハマくん「今日は全部鵜呑みにしますからね(笑)」

みんな(笑)

アニー「新人バンドがすみません(笑)」

ハマくん「あ、じゃあもうそこはじゃあ」

アニー「そりゃ二つ返事ですよ
だってー、元々大好きだった3人だし
それをね、ボーカルで曲も作ってたコンポーザーの人が
もう一回やろうよって言ってくれたら
そりゃあもう、それだけで十分嬉しいことですよね。
イエローモンキーでなんとかっていう以前に
こんな素敵な人間たちと音が出せるっていうのは、うん」

エマちゃん「だって、この人(アニーを指さす)
死んだらもう、ねぇ、この4人で出来ないねって
前から言ってた。言ってましたね。」

アニー「そういう人たち、いっぱい知ってるんで、やっぱり」

吉井さん「賭けた生命保険の額が半端じゃないんで」

アニー「そう」

みんな(笑)

ヒーセ「いちいち金絡んでくるね(笑)」

アニー「家が10個くらい買えるから(笑)」

ハマくん「凄い素敵。
ヒーセさんはどういうふうにお返事された」

ヒーセ「あ、そうですね、だからやっぱり
僕も二つ返事っていうか、もう
『やろうやろう』っていう感じで

で、あのー、ロンドンに行ってるのも知ってたし
まぁ、なんだったら俺も
一緒に行こうかぐらい言ってたんですけど
たまたまその時、自分のやってるバンドがツアー中で
そん時だから東北かどっかにいたんですよ。
で朝、パッて見たら、時差があるから
『おーーー』っと思って
でもう、二つ返事で」

ハマくん「へぇーーーー」

ヒーセ「でなんか、やっぱりその
誘ってくれた時も、やっぱりその
一からやろうみたいな
ホントにインディーズの時の街のスタジオからやろうぜ
みたいな感じが凄い共感できたというか」

吉井さん「僕ら高円寺でリハーサルしてたんですよ
アマチュア時代
で、高円寺の街スタからやりたいって
スタジオの機材使って、純粋にそういう中で
音がまず出したかったっていう」

ハマくん「なるほど。実際やりました?」

吉井さん「やれなかったね。」

ヒーセ「さすがに(笑)」

吉井さん「そのスタジオが無かったんだよね。」

アニー「あと、周りに止められました。」

みんな(笑)

アニー「さすがにそれはやめてくれ。」

ヒーセ「勘弁してくれって。」

みんな(笑)

ハマくん「すぐバレますからね。多分このような」

ヒーセ「そうですね。今早いから。」

吉井さん「まぁ、なので、忘れないうちに言いたいんだけど
だから今回は、THE YELLOW MONKEYの後に
SUPERっていうのが付いていて
ま、僕としてはバンド名変えてやりたいくらいの
感じだったんだけど
ま、それもちょっとね
色々、トータルで見ると大人気ないんで
THE YELLOW MONKEY SUPERっていう新シリーズみたいに
(笑)してしまおうっていうか」

ハマくん「なるほど、そういうことだったんですね。」

吉井さん「そうそうそう。そういう魂胆だったんですね。」

ハマくん「や、ホントに、みなさん会ってない時間も合った中で
波長がじゃあこう同じベクトルを向いてたというか
理由は違えど、そのもう一回やろうよって言った時に
もうバンドはいいやって思ってる人が
一人でもいたら絶対ならなかったでしょうし」

吉井さん「そうですね」

ハマくん「凄いいい話」

吉井さん「今俺のやってるバンドがノリにノッてるから
ちょっと無理だなって(笑)」

ハマくん「そうそうそう」

ヒーセ「とか、人によっては、もう、俺音楽はいいよ
っていうのもね、外タレとかよくそういうのあるもんね、なんか」

吉井さん「チリソース作りに夢中だからっていうのもね(笑)」

ヒーセ「いるからね(笑)」

ハマくん「実際にいるんですか(笑)」

吉井さん「いるのよ」

ハマくん「え、この4人の中でってことですか?」

メンバー「いやいやいや(笑)外国外国外国(笑)」
Hy17b

ハマくん「全部鵜呑みにしますから(笑)」

メンバー「外国外国外国(笑)」

ハマくん「ごめんなさい。
あんまり突っ込まないようにします(笑)」

みんな(笑)

ハマくん「実際もう一回やりましょうってなって
割とすぐホントにこう、チーム含めて
再始動というか、なって
スタジオ入ったのはすぐ後とかなんですか?」

吉井さん「そうはいいながらもねー」

アニー「止められたはいいけど、
じゃあどうやってやったらいいんだって
ことになっていくわけですよ

誰か回してくれる人が入ってこないと
っていう状況にもなりつつ」

吉井さん「だから結局そのメールをしてから3年後だよね。
ま、その間に水面下でスタッフは会場を抑えて
アリーナを全部抑えて
で、全部韓流シークレットみたいな」

エマちゃん「韓流として動いてたの」

ハマくん「へぇーあの、名前でバレちゃいますからね」

吉井さん「韓流プロジェクトか
地方のイベンターが『これ誰だよ!』みたいな」

みんな(笑)

吉井さん「アリーナこんな抑えやがって」

ハマくん「会場でけえぞみたいな(笑)」

アニー「すっごい歯がゆかったみたいですよ
名前出しちゃえば、もっとバンって
色々進めてできたものも多分あったみたいなんだけど
それを隠して色々動いてた」

吉井さん「なるべく、バレない方が面白いので
そこは、実際そこも、逆にプロモーションとして
使わしてもらったし
謎の蛹が東急のとこに掲げられて
解読しだして、ハッカーが
きれーいに発表の3日前ぐらいからバレ出して
きれーいに拡散して、まんまと上手くいきやがった
ざまぁみろ(笑)」

みんな(笑)

エマちゃん「うちらが考えたんじゃないんだけどね」

ハマくん「すげえなぁ。
あそうだったんですね。あれは。」

ハマくん「スタジオに実際入ったのも
ホントにじゃあ1年くらい前とかそれくらい?」

ヒーセ「ちょうどそれぐらいですね。1年ぐらい前ですね。」

ハマくん「どうですか?再集結初のスタジオはやっぱり」

エマちゃん「酷かったですね」

みんな(笑)

ヒーセ「誰もおさらいしてきてないから
で、何やろうっていう曲のリストアップもなく」

吉井さん「だから感覚的にはオリンピック選手が引退して
15年経って、コース走らされて、走ってみぃっつってね」

ヒーセ「野球のOB選みたいな」

みんな(笑)

ハマくん「実際何もほぼ決めずに
誰がまずこの曲からやろうって言ったのは」

エマちゃん「これは割と一致してた」

吉井さん「何やったんだっけ?」

ヒーセ、アニー、エマ「『Subjective Late Show』っていう」

吉井さん「ファーストアルバムの曲
それは僕があのーよく高円寺でね
デビュー前にやってた時に
まずバンドの状態調べのために」

ハマくん「はいはいはい、まずやる曲
バンドにとってリハで絶対やる曲とか」

吉井さん「それでやってみたんですけど」

ハマくん「それは、もうバチコン嵌ったってことじゃ
なかったんですか?」

吉井さん「でも割といけてたよね?」

アニー「Subjectiveはね、いけてた」

吉井さん「若い時の曲だから」

アニー「昔の曲な程、自然に出来てた。
パンチドランカーとか113本やってるんですけど
それよりも昔に作った曲の方が自然に出来てましたね」

吉井さん「113本やってた時の曲の方が出来なかったよね
シンプルになってんだよね」

アニー「シンプルな方がちょっと難しい」

ハマくん「なるほど、そっからじゃあまぁ
やる曲というか、おさらいする曲
どんどんどんどん、だって相当な量だったと思いますけど」

吉井さん「そう、初日に38曲やったんだっけ」

エマちゃん「全くギターソロとか弾けない曲もありましたよ」

吉井さん「こうやっちゃってたもんね。ギターソロ」
Hy19b

ハマくん「でもそこはその最初に仰ってた
4人のグルーヴというか、やっぱそれは
演奏できてない人もいながらも
やっぱこれだよなっていうのは」

エマちゃん「ま、もちろん演奏してるところも凄い
バンドっぽいんですけど
こうやって4人集まって、
なんかテーブルとかで無駄話してる時が
もうなんかバンドな感じもしてて
そのままそれが演奏に出ればいいかなっていう感覚かな」

吉井さん「演奏力はいつかついてくるでしょうと
やってればね
まずは雰囲気が大事だなっていうのが」

ハマくん「確かに。なんかこないだお会いした時もそうですし
今日もそうですけど、やっぱ凄いバンドっぽいって
なかなか伝わりずらい言葉だと思うんですけど
凄い、4人ともやんちゃなんだなと」

メンバー「(笑)」

吉井さん「やんちゃ(笑)
やんちゃはこの人だよ(エマちゃんを指差す)」

Hy22b

ハマくん「凄いチャーミングな雰囲気」

アニー「上2人が(笑)」
吉井さん「昭和30年代生まれたチーム」
Hy23b

ハマくん「この感じがそうなんです(笑)
まさしく。なるほどね。」

アニー「上2人がなんか固い人だったら
こうなんないよ(笑)」

吉井さん「確かに。それはあると思いますよ。」

アニー「優しくてやんちゃだから一番上が(笑)」

ハマくん「それでもステージングっていうか
ライブを拝見してる時もそうでしたね
すっごいバンドだなって思いましたし
その温度が戻るまでは
やっぱり時間はかからなかったんですね
その一番大事なとこっていったらアレですけど
演奏力は置いておいて」

吉井さん「絆的なところね。
ただま、演奏力がね、色々こうやっぱ
色々それぞれソロ活動もしてたんで
色んな人とのタイミングがあるから
それで、バンドのグルーヴが揃ってきたのは
正直、初日の代々木2日目ぐらい
俺はそうだったの。」

ハマくん「じゃあステージに立ってっていう
リハでは補いきれないという」

吉井さん「本番になんなきゃわかんないことも
あるからね」

ハマくん「それはやっぱ初日思いました凄い(笑)
へぇー
でもやっぱ演奏もそうですけど
イエローモンキーのボーカリストとしてとか
ギタリストとしてとかっていう
バンドとしての立ち振る舞いも
やって思い出す部分もあるんだろうなっていう」

アニー「考えて出来るもんじゃないんだなって痛感したっていう
初日はそれをやろうとしてたんで
こうだったよね こうだったよねって
考えながらやったんで、自分の中でチグハグなのが
実はちょっとあったんですけど
2日目で一回それを払拭したら
『あ、考えない方がそれっぽいんだ』っていう
とこに立ち戻った感じはしますよね。」

吉井さん「あの多分現役なバンドだったら
その、過去に戻ろうとして演奏することはないじゃないですか
常に未来しか見てない
だけど、とかくやっぱり年齢が
我々ぐらい50代とかになってきて
再集結すると、やっぱ、なんか過去はこうだったとか
昔はあぁだったとなっちゃうのが
やっぱ個人的には凄い嫌だったので
でもそう思っちゃう自分もいるから」

アニー「またそう言われるのも嫌だし」

吉井さん「言われるのもあるしね
昔はこうだったのに」

再集結のことを黙っておくのが
とにかく大変だったそうです。

発表の3日前ぐらいからバレだして
吉井さんのとこにも
いとこからLINEがきたらしい(笑)
発表の何時間前までLINEをしてたらしい。

で、ヒーセもFacebookとかもやってるもんだから
バンバンきたんだって

で、ヒーセ
発表から3日後にお母さんに言ったら
ヒーセママにめっちゃ怒られたとか(笑)

あと吉井さん
民生くんとかのグループLINEで
「お前なんで言わねぇんだよ!」って言われたそうです。
民生くんだって内緒にしてたのにね(笑)

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016

エマちゃん「始まった瞬間にそのオーディエンスを見て
そのエネルギー、熱さがまたうちらに入ってきて
それを感じてまた、
うちらがイエローモンキーになれたっていう
感じもあった、うちらだけで周ってるっていうよりは
ガァーーーーーっていう歓声
イヤモニしてるんだけど、それでも聴こえてくるっていう」

ヒーセ「もう初日の段階で
お陰様でありがたいことに生中継とかもやったりして
時間もオンタイムで始めなきゃいけないみたいな
ので進んでいって
僕らも緊張していたし、後から聞くと
その初日のお客さんも半端ない緊迫感というか
緊張感がバンドもお客さんもピリピリしてるというか
もう凄い歴史的なというか
一生に一回しかないような体験をして
それでもやっぱ2日連チャンなんで
2DAYSに向けて、2日目に向けて、ダメ出しじゃないけど
ちょっと1日目のこういうとここうしようよみたいなのを
速攻でやったんだよね
で、そういうのもあって2日目はだから
やっぱりそういうのを踏まえたテンションで
ステージに上がれたし
お客さんの反応も1回は入ってきてるので
そういう意味でやっぱり2日目
まぁ、今考えるとね、その後何本もやってるんで
その後の変化の方が大きいですけども
やっぱり初日から2日目の変わった感じってのは
凄く覚えてますね、感覚を

なんかどのくらいだったかな
タイミング忘れちゃったんですけど
『お!お!』って思った
2日目のステージの何分かが経過したときに
『お!』っと思った」

アニー「割と早い段階だったね」

ヒーセ「うんうん。
なんか凄くこう、うまく回転しだすといか
転がり出すみたいな」

アニー「初日だから、兄貴も言ってたけど
お客さんを見ることによって
リハーサルで固めていったものプラス
お客さんがいることに対してのアピールが入るわけ
それがライブでありイエローモンキーであるので
それで昔思い出しつつ、
ライブをやって初日は、
ドカーーンって緊張の中で盛り上がったと思ってたんですけど
でも、もうちょっと、時間もあれから経っているし
今のイエローモンキー音で見せてみないかっていう
ミーティングを2日目にしたんですよ
その、パフォーマンスだけじゃなくてね
音ももうちょっとしっかり固めた
今のイエローモンキーを見せたいよねっていう話をして
そういう意識で2日目をやってみたら
今度は音がグゥーーーって集まり出したの。
その瞬間が2日目の早い段階であって
それをライブ中に感じれたっていのは
僕生まれて初めてだったから」

ヒーセ「それ、あれだよね。
俺がそう言ってて思ってたんだから
やっぱ一緒なんだよね」

アニー「しかもA HENいったぐらいから」

ヒーセ「そうそうそうそう」

アニー「あそこではもうグッとなってた」

ヒーセ「結構な序盤だよね。」

ハマくん「割とみなさん共通?」

アニー「だと思いますよ
音でそこは会話ができてるんじゃないかな」

ハマくん「凄い話ですね。
1日目を経て、2日目にそういう体験がある」

ヒーセ「後から考えたらね、もちろん
あのーもっともっと後半のライブの方が
どんどんアップデートできてる実感はあるんですけども
そこでグインってなれたのは
その一回掴めた感じは、後々凄い影響しましたね
『あ、この感じこの感じ』
『ここをもっと強調していこう』とか
それが多分、最近のライブに影響してるんじゃないかな」

吉井さん「その後、鼻呼吸覚えたしね」

ヒーセ「鼻呼吸」

みんな(笑)

ハマくん「その後、鼻呼吸覚えたよねって(笑)
それはどういう?訊いてもよいなら(笑)」

ヒーセ「いや、全然(笑)
あのよく、ちょっとツアーやるにあたって
ジム通ってね、ちゃんとウェイトトレーニングしだして
で、アスリートの方の話をちょいちょい聞かされて
自分的にも、なんかどっかで聞いた話で
アップアップにイケイケになっちゃうと
呼吸が乱れると口呼吸にばっかなっちゃうと
鼻で呼吸すると、あのー、なんだっけ?
鼻がラジエターになって脳が冷えるっていう
肺に入りやすい、奥に入りやすいってのを聞いて
それを、前から知ってたんですけれど
もう一回言われたことで、
『よし、ライブでやってみよう』って思ったんですよ」

吉井さん「そしたら凄い安定して更にね
(ベースが)走りにくくなってね
めっちゃ走るのよこの人(ヒーセを指差す)」

みんな(笑)

ヒーセ「(ハマくんに)教えて(笑)」

ハマくん「いやいやいや(笑)
落ち着いて、脳が」

吉井さん「で、パッと見ると」

鼻呼吸中のヒーセの真似
Hy27b

鼻呼吸をすると鼻が広がって
絵的に悪いと気にするヒーセ(笑)

すると吉井さんに
「口閉じちゃうからいけないんだよ」
Hy28b

ってまた真似されてた(笑)

新曲「ALRIGHT」

去年の11月ぐらいに制作
しかし、ホントは別の曲だったらしい
構成まで決まってて、あとはレコーディングするだけだった

でもレコーディングするまで数日間あって
その間に数曲作って
その中に「ALRIGHT」が入っていて
こっちの方がモンキーっぽいよね
第一弾っぽいよねってなって、
急遽「ALRIGHT」に変更になったらしい
で、時間も無くなったので
プリプロなしでレコーディングでいきなり合わせるっていう
感じだったらしい

OKAMOTO'Sが新曲を聴いて
尋常じゃなくカッコイイと
もっと新曲ねぇのかなって言ってたんだって(笑)

ホント、もっと新曲聴きたい!
ニューアルバム、早よ早よ!!
まだですかー(笑)

苦手な曲、克服できた曲は?

アニー「シンプルな曲に熱量を込めることが
できるようになってきたことで」

吉井さん「(アニーを指差し)落ち着きがないんですよ。
凄いこういう色んな事やっちゃう」

アニー「ドラマーに向いてないんだけど(笑)」

ロビエマ爆笑
Hy29b

アニー「ちょっとね、ドラマーに向いてきたと思う(笑)」

1点1点を見てるだけで楽しくなってきて
余計なことをしたくなくなることもあるそう
今は省きながら綺麗に見せていくことが楽しいそうです

『BURN』はみんな苦手意識があったようです

内面から盛り上げなきゃいけない情念みたいな曲なので
表現するのが難しいそうです

最後にメッセージ

吉井さん「とにかく15年振りに再集結しまして
頑張っておりますので是非お越しください(笑)」

エマちゃん「平均年齢五十うんちゃらのバンドですけど
一からという感じで、またやってきますんで
見ててください。」

アニー「恐ろしい勢いでこのバンド、また固まり出してて
凄い強力なものになってきてると思うんですけど
そうはいってもまだ探り探りのところもありますし
まだまだどんどん変わっていくと思いますんで
今後楽しみにしていただきたいと思います。」

ヒーセ「ずっと応援してきてくれてる方
待ち望んでた方の期待も凄く受けてますし
観れずにずっといて、若い世代とか、人達にも
がっつりアピールしていきたいと思いますし
何よりもやっぱあれですね
自分たちならではな形で、ずっと唯一無二のバンドって
言われ続けたので、再集結も、
他にはなかったような再集結で
いきたいなと思いますし、
やっぱり解散しないでっていうのも、
ま、それは俺達の気持ちであって
実際に何かのことで、例えばできなくなっちゃう可能性も
無きにしも非ずじゃないですか
そういう意味では一歩一歩大事にしたいし
と思ってます。是非皆さんご期待ください。」

ハマくん「今日はホントにありがとうございました。」

メンバー「ありがとうございました。」

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コメント

わぁわぁ、詳細レポありがとうございます!!!

毎度毎度の連続コメントは失礼かと思いましたが(こ、これでも自粛してるんだからッ笑)、見たかった番組なのでついコメントしちゃいました(汗)。

『復活!』『再集結!』『即ツアー決定!』と私は単純にワ~、キャー喜んでいたけど、名前を隠して会場を抑えるとか、そう言われれば、この時代、情報が漏れないようにスタッフさん達もいろいろ苦労があったんだなぁとしみじみ思いました。そんなこと考えてなかった…。

それにしても4人とも、とても楽しそう!! ツアー終わったらもちろん新曲やアルバムを制作してほしいですけど、歌番組じゃなくていいので、いろんな番組にも出てほしいですね。

いつも膨大な文章量の情報をあげてくれるラミパスさんの尽力に敬意を表します。ありがとうございます!

投稿: 鬼平 | 2016年8月16日 (火) 01時11分

◆鬼平さん
連続コメントOKですよ。
ありがとうございますhappy01

>名前を隠して会場を抑えるとか
ホントに、スタッフさん達はめちゃめちゃ大変だったんでしょうね。

>いろんな番組にも出てほしいですね
できたら地上波で!
イエローモンキーをたくさん観たいですね!

>ラミパスさんの尽力に敬意を表します
イエイエ、うまくまとめられなくてsweat01
こんなに長ーくなっちゃうんですよー

投稿: 管理人★ラミパス | 2016年8月16日 (火) 23時11分

サマソ二のブログ、

ありがとうございますm(__)m

家から幕張メッセが見えるのに・・・

行けなかったんです(>_<)

でも、年末にかけて・・・

ホールでライブをすっるみたいで♪

どれか行きたいですぅ(*^_^*)

投稿: ノッチ | 2016年8月30日 (火) 00時07分

◆ノッチさん
家から幕張が!!
なんて素敵な立地♪
で、行けないのは悲しいですねweep

年末のホールツアー
行けるといいですね!
私はお留守番ですーcatface

投稿: 管理人★ラミパス | 2016年8月30日 (火) 23時24分

初めまして。通りすがりでたどり着き、拝見させていただきました!
大雑把な情報はチェックしていますが、詳細なことまではなかなか行き届かず、この「THE YELLOW MONKEY with ハマ・オカモト」に関しては放送は知っていたものの、横浜の生中継ライブを契約して観るのが精一杯で見ることができずにいました。
それがこんな詳細までレポしてくださっていて、トークしているメンバーの姿や声が目に浮かぶようでとても嬉しかったです。ありがとうございました!
またちょくちょくブログ拝見させていただきます!

投稿: あきちょ | 2016年8月31日 (水) 01時05分

◆あきちょさん
初めましてhappy01
コメントありがとうございます。

喜んでいただけて良かったです!
この番組は観れない方が多かったので
その上、私はブルーレイを送っていただいてcrying
皆さんに、なるべくお裾分けしたいと思い
ちょっと頑張ってみました。

これからもよろしくお願いしますね。

投稿: 管理人★ラミパス | 2016年8月31日 (水) 21時42分

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